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【2026年GW】京都もUSJも行かない人へ。関西人向け穴場おでかけ15選!

「今年のGWどこ行く?」という話になると、なんとなく毎年同じ答えになっていませんか?京都は混んでる、USJは並ぶ、かといって家でのんびりするのももったいない…

関西に住んでいると「いつでも行けるし」で後回しにしがちですが、その「いつでも」はたいていやってきません。GWという少し長めの連休は、ずっと気になっていたけど行けていない場所へ、ようやく動き出すいい機会です。

この記事では、関西在住の方に向けて、定番すぎない穴場スポットや「こんな体験があったの」と思えるような場所を、エリアごとにまとめました。

【大阪】近場で半日楽しみたい人向け

大阪に住んでいるほど、大阪の観光地には意外と行かないものです。「名前は知ってるけど一度も行ったことない。」という場所が、実はたくさんあります。

大阪くらしの今昔館(天満)
江戸時代の大阪の町並みを実物大で再現した体験型博物館です。「存在は知ってるけど行ったことない」という大阪在住者が多い場所の筆頭格。着物を着てまち歩き体験もでき、GW中も人に疲れにくい場所です。東梅田駅から地下鉄で2駅。

中之島公園のバラ園(北区)
梅田から歩いて行けるビジネス街の中にあり、GW時期は約310種のバラが見頃を迎えます。普段は通り過ぎるだけの場所が、5月になると急に別の顔を見せてくれます。川沿いのカフェでひと休みしたり、大阪城まで歩いたりと、半日過ごせるエリアです。入場無料もうれしいポイント。

花博記念公園鶴見緑地(鶴見区)
例年GWの時期には地元の食通も注目するようなグルメイベントが開催されます。全国規模のフードフェスとは違い、大阪の飲食シーンのリアルな面白さが凝縮されたイベントです。「知る人ぞ知る店が一か所に集まってる」というのが、地元民にとってうれしい。今年はメニュー被りなしの50店舗以上のグルメが集結します。開催情報は公式サイトで事前に確認しておくのをおすすめします。


【京都】混雑を避けつつ、京都らしさを感じたい人向け

ここで紹介する京都は、清水寺や嵐山の王道ルートではありません。人が集まる定番スポットを少し外すだけで、京都はまだまだ違う楽しみ方があります。

下鴨神社の流鏑馬神事
葵祭(5月15日)の前儀式として、例年5月初旬に流鏑馬神事が行われます。本番の葵祭ほど人が集まらないので、間近でじっくり見られます。「有名行事の練習を落ち着いて見られた」という体験は、関西に住んでいるからこそできるもの。日程は年によって変わるため、事前に下鴨神社の公式サイトをご確認ください。

伏見の酒蔵エリア(伏見区)
伏見稲荷の混雑とは対照的に、少し歩いた先の酒蔵エリアは落ち着いた雰囲気です。酒造り見学や試飲体験は予約制なので、GW中でも自分のペースで楽しめます。濠川沿いを歩きながら、地元の飲食店でゆっくり食事をするだけでも、半日旅として十分です。

京都府立植物園(左京区)
北大路駅から徒歩すぐ。GW時期は新緑とバラが見頃を迎えます。広い敷地をのんびり歩くだけでも気持ちよく、清水寺や嵐山のような圧迫感がありません。「植物園ってそういえば行ったことないな」という方に、一度訪れてほしい場所です。地元の家族連れに長年愛されているローカルスポットです。


【滋賀】人混みを避けて、のんびりしたい人向け

京都の隣にありながら、なぜか後回しになりがちなのが滋賀です。京都駅から大津まで電車で約10分。実は驚くほど近いです。

近江八幡の水郷めぐり
琵琶湖畔の水路を手漕ぎ舟でゆっくり進む、江戸時代から続く観光体験です。GW時期は新緑の葦の中を舟が滑るように進む景色が楽しめます。「こんな体験が滋賀にあったのか」と驚く方が多く、日帰りとは思えないくらい旅をした感があります。

メタセコイア並木(マキノ高原)
約500本のメタセコイアが約2.4kmにわたって続く並木道です。GW時期は新緑の葉が出始め、緑のトンネルの中をドライブできます。観光地というより「ドライブの途中で通る道」という感覚で、混雑しにくいのが魅力です。

彦根城(彦根市)
国宝の天守を持つお城ですが、大阪・京都の観光地ほど混雑しません。GW中も比較的ゆっくり見られます。天守閣から見下ろす琵琶湖と城下町の景色は、来てみて初めて「もっと早く来ればよかった」と感じる場所です。


【兵庫】神戸から少し足を伸ばして、知らなかった景色に出会いたい人向け

神戸や阪神間に住んでいると「わざわざ遠出しなくても」という感覚がありますよね。でも1〜2時間圏内に、まだ行ったことのない景色がたくさん残っています。

砥峰高原(神河町)
標高800mの高原に広がる草原で、GW時期は新緑が一面に広がります。映画や大河ドラマのロケ地にもなった場所ですが、知名度はそれほど高くなく、人も少ないです。神戸・大阪から車で1〜1.5時間ほど。日帰りとは思えない特別感があります。

六甲山 ROKKO森の音ミュージアム(六甲山上エリア)
六甲山の自然の中に設けられた体験型ミュージアムです。GW期間は自然とアートが合わさった展示を楽しめます。三宮から車で30分ほど。「六甲山に行くとどこへ行けばいいかわからない」という方は、ここを基点にするといいと思います。

出石城下町(豊岡市)
白い城下町の町並みが残る、兵庫県北部の人気散策エリアです。辰鼓楼を中心に、古い通りや土産店、カフェが点在し、歩いているだけで旅行気分になれます。名物の出石皿そばは、何軒も食べ比べしたくなる楽しさがあります。GWは新緑の中で街歩きが心地よく、「名前は知っていたけど行ってよかった」と感じやすい場所です。


【奈良・和歌山】歴史と自然の中でリラックスしたい人向け

奈良は「日帰りでサッと行くところ」というイメージがありますが、少し足を伸ばすと全然違う奈良があります。和歌山も、白浜以外に知らない場所がまだたくさんあります。

国営平城宮跡歴史公園(奈良市)
東京ドーム28個分の広さを誇る、1,300年前の平城京の遺構です。入場無料なのに、奈良在住の方でも「行ったことない」という声が多い場所です。GW中でも混雑とはほぼ無縁で、太極殿や朱雀門の内部も見学できます。東大寺・奈良公園の人混みに疲れた時の、もう一つの奈良として覚えておいてほしいです。

十津川村・谷瀬の吊り橋(奈良県吉野郡十津川村)
奈良県最南部、紀伊半島の山深くにある高さ54m・長さ297mの生活用吊り橋です。GW時期は新緑の中に橋が架かる景色が美しく、スリルと絶景を同時に体感できます。「関西にこんな場所があったのか」と驚く人が多い、近畿の秘境です。和歌山方面へのドライブ途中に立ち寄ることもできます。

湯浅の古い町並み(和歌山県有田郡湯浅町)
醤油発祥の地として知られる湯浅は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。例年GWの時期には古い町並みを行灯が彩るイベントが開催されることもあります。白浜へ向かう途中に通過しがちですが、ここで一度車を止めると旅のクオリティが上がります。夜の散策は特に雰囲気があります。※最新の開催情報は現地観光協会でご確認ください。


一泊するなら、ホテルの清潔感を必ずチェックして

関西在住だと日帰りが基本になりがちですが、一泊すると朝の景色や地元との距離感がまるで変わります。伊根・十津川・城崎温泉・丹波篠山など、「泊まってこそ楽しいエリア」は関西に意外と多いです。

GW中は客室の回転が早くなりやすく、清掃体制が整っているかどうかが部屋のコンディションに直結します。予約前に口コミの「清潔感」の評価は必ず確認しておくことをおすすめします。良い宿に泊まれると、翌日の気持ちがまったく変わります。


最後に

GWの関西は、定番スポットの混雑を眺めるだけで終わるには惜しい季節です。少し視点を変えれば、「名前は知ってたけど行ったことなかった」という場所が意外と近くにあります。今年のGWは、住んでいる関西をもう少し深く知る旅に出てみてください。


株式会社Clearsは、大阪・京都を中心に関西のホテル客室清掃を専門に手がけています。旅先での快適な滞在を裏側から支える立場として、関西で暮らす皆さんへも役立つ情報をお届けしています。


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